![]() |
化粧品に合成樹脂を用いて
ならば、酸化防止剤が悪玉で
「柿の葉ニュース」は、化粧品と美容に関連する情報をその時節にあわせ選定し、その紙面で検証を行っている柿の葉会発行の不定期刊行物です。 |
正しい意味の無添加ではない
かつては食品添加物、いまは環境ホルモンというように、われわれの日常生活をおびやかす化学物質が問題になっています。このような状況にあって、「無添加」をウリにする化粧品が多くなりました。
今回は、この無添加化粧品をとりあげますが、まず「無添加」という言葉の意味を説明しておきましょう。
無添加は無添加?
無添加とは、多くの読者が想像しているような、化学物質を使っていない、なにも添加されていない、という意味ではありません。
というのは、1960年頃から化粧品にかぶれる人が非常に多くなったので、1982年、厚生省はかぶれの原因になりやすい刺激性のある原料を指定し、それらを化粧品に表示するよう義務づけました。
こうすれば、かぶれたときに、その原因物質をつきとめやすく、またかぶれをあらかじめ防ぐこともできるからです。
無添加化粧品とは化学物質や毒性物質を使っていないという意味ではなく、この「指定成分を使っていない」という化粧品なのです。
柿の葉ニュース No.13 記事内容一部抜粋
本ページでは、「柿の葉ニュース」の記事から一部を抜粋してご紹介しています。
e-genoa shop では、ゼノア化粧品のご購入者に「柿の葉ニュース」のバックナンバーをプレゼントしております。「柿の葉ニュース」にご興味がある方は、購入時に【配送設定の入力】のページで備考の欄にご希望のバックナンバーをお書き下さい。1回のご購入につき、1部とさせていただきます。
● オンラインショッピング(通販)ご利用時の注意事項 (必ずご覧下さい)
● 特定商取引法に基づく表示
● プライバシーポリシー