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石けんで洗顔できない人に
体は石けんで洗えるのに、
「柿の葉ニュース」は、化粧品と美容に関連する情報をその時節にあわせ選定し、その紙面で検証を行っている柿の葉会発行の不定期刊行物です。 |
● だれも指摘できない保湿化粧品の害
● どちらが健康?油紙のような肌、吸い取り紙のような肌
● 保湿化粧品は気持ちいいが、乾燥肌の原因に、石けん洗顔できない異様な肌に
● 水溶性コラーゲンという界面活性剤、アミノ酸、植物、米、そして「石油系ではない界面活性剤」
● 怖いのは、保湿剤と界面活性剤の組み合わせ
風呂にはいっている間は、肌がしっとりして気持ちいい。歳をとって荒れた肌でも、水を吸ってふくらんだら若々しくみえる。これがシワが目立たなくなる、あるいはシワが消える欧米型の保湿化粧品である。
肌の表面の角質層は死んだ細胞がかさなってできた壁である。壁が水を吸ってふくらんだ状態を私たちはどう解釈すべきだろうか。
生命のない壁がみずみずしくみえるのは肌にとって好ましいことだろうか。肌をいつも水浸しにして肌が健康を保てるだろうか?
歳をとればだれにでも分かるが、風呂にはいるごとに肌から脂がぬけてゆく。風呂の水を吸って肌の壁が若々しく見えても、実際は老化を促進しているのだ、ということを高齢者は知っているはずである。
それだけではない、角質層という壁を水浸しにしていると、角化不全を起こして肌そのものが不健康になるのだ。
柿の葉ニュース No.23 記事内容一部抜粋
本ページでは、「柿の葉ニュース」の記事から一部を抜粋してご紹介しています。
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