ゼノアの安心への取り組み(柿の葉茶 自主管理の徹底)
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柿の葉茶の原産国は中国です。栄養価の高い自然食品である柿の葉会の「柿の葉茶」を安心してお飲みいただけるよう、ゼノアでは自主管理を強化、徹底して対処しております。
1.原産国表示について
輸入品に対しての原産国表示は、JAS法(品質表示のための一括表示事項)、景品表示法(「原産国に関する不当表示」)、食品衛生法(輸入品への表示の義務)などで決められています。茶葉は平成18年より義務化されました。 現在の日本の食料自給率は40%(摂取カロリーベース)しかありません。その中で輸入食品について様々な問題がクローズアップされています。輸入食品を避けては通れない状況にあります。更に、平成18年度厚生労働省資料から輸入食品の現状をデータで見てみると、輸入食品の中での中国製品の占める割合は30%超えています(1位)。当然、検疫所での違反数も多い(1位)が、実は検査率自体も高い(2位)のです。ところが違反率では検査率の低いベトナム、アメリカなどの方が高く、中国は6位なのです。つまり、中国製品だけが突出しているわけではありません。逆に国産品でも様々な問題が発生しているのはご存じのとおりです。食べ物に対して意識の高い人たちが増えている中で、そういった人たちにゼノアの製品を選んでいただけるよう努力しております。
2.残留農薬のポジティブリスト制について
平成18年5月に食品衛生法が改正され、残留農薬はそれまでのネガティブリスト制(原則規制がない状態で規制するものをリスト化)からポジティブリスト制(原則禁止された状態で残留を認めるものをリスト化)に移行し、残留基準を超えた食品の販売が禁止になりました。検疫所での違反の66%がこの残留農薬についてです。
3.ゼノアの自主管理の徹底について
事前に現地の複数個所(2〜3ヶ所)で採集したサンプルについて中国内で、ビタミンC、残留農薬等の検査をさせています。
それぞれのサンプルについて日本国内でも複数の検査機関で栄養成分、残留農薬の検査をし(平成19年度:サンプル3種、輸入茶葉に対して検査が必要とされている農薬186項目)、中国内での検査内容と照合しています。その結果により基準を満たしたサンプルの場所の茶葉のみを輸入しています。更に、平成19年度12月より輸入時の第3者による検査が義務となりました。また、弊社工場での製品化した時点でもあえて検査を行っています。
- 輸入業者と密に連携をとり、品質管理、情報収集に努めています。
- 現地視察を行っています。(不定期:昨年実施)
- 行政などの講習会に積極的に参加し、食品に関する理解を深め、情報収集に努めています。
このように、ゼノアでは自主管理を強化、徹底して対処しております。
中国が広大な国土を有するということで放牧林からの採取が可能であり、長年培ってきたノウハウが残留農薬の問題をクリアさせているという点もご理解ください。
国内外を問わず柿の葉のお茶シリーズほどの栄養含有量を有する柿の葉茶は現在まで他に確認されていません。
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